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本宿小学校情報掲示板
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この情報掲示板は、東京都府中市立本宿小学校に関する情報を掲示するために、校長室より発信しています。
府中市立本宿小学校長 松下 雄太
本宿小学校HP http://www.fuchu14s.fuchu-tokyo.ed.jp/
本宿小サポーターズブログ http://blog.livedoor.jp/honsyuku_support/
本宿小学校田んぼ通信ブログ http://blog.livedoor.jp/honsyuku_inasaku/
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「消防車写生会」

2017/04/20 15:22

今日は消防車写生会です。中休みに子供たちが校庭に出てくると、真っ赤な消防車がありました。2年生が34時間目に消防車を囲んで絵を描くのです。最初に、消防署の方からのクイズがありました。「隊員は何秒で消防服に着替えるでしょうか。」「50秒ぐらいかな。」その後の実演では、20kgもある消防服や酸素ボンベを確実に装着して、ヘルメットをかぶり合図をするまで45秒でした。


それから、子供たちは消防車を囲んで一生懸命に絵を描きました。どの作品も消防車が大きく書かれていて上手でした。その間、隊員さんはずっとホースをもってポーズを決めていてくださいました。その姿をしっかり書いている子供たちもいました。青空の下で、白い校舎を背景に、真っ赤な消防車が輝いていました。


質問コーナーでは、たくさん手があがりました。友達の質問も、真剣に聞いているので、消防車のシャッターや引き出しの中には、たくさんのホースが整然とたたまれていて、ホースを伸ばす台車が乗用になって備わっていることなど、知らないことがたくさん分かりました。「そんなにホースが大切ですか。」「そうです。毎日ホースの点検をしているのですよ。30〜40本もあるのです。」という話を聞いて、「消防車って、ポンプとホースなんだ。」という気付きがありました。お礼を言ってから、並んで教室に戻るときも、「ありがとうございました。」としっかり言える子供たちはとても立派でした。


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「初夏のような陽気でした。」

2017/04/19 14:41

朝から初夏を思わせる陽気になりました。半袖の子供たちも多くみられました。「これ、なあんだ。」といって握った手を差し出す子がいました。「何かな〜。」とのぞくと、手を開いて「ダンゴムシだよ!」と教えてくれました。かわいいダンゴムシが丸まっていました。しばらくすると動き出したので、周りの子供たちも笑顔になりました。校庭の隅では、子供たちがしゃがみ込んで、巣の周りで盛んに働くアリのようすを見ていました。周りには雑草が、たくさん花を咲かせていました。季節は、清々しい春になりました。


朝、教室に行き、ランドセルを片づけてから、校庭で体を動かす子供たちがたくさんいます。8時20分の予鈴がなると、一斉に校舎に入っていきました。25分から活動か始まりますから、時刻を守る気持ちがとてもよく育っています。子供たちがいなくなった校庭では、ブランコが楽しそうに揺れていました。


その後、体育館で、委員会紹介集会がありました。56年生が、所属する委員会ごとに発表していきました。委員長になった6年生の意欲的な発表がすばらしく、大きな拍手に包まれました。最後に、456年生で構成する運営代表委員会の子供たちが、「この本宿小学校を、よりよい学校にしていきます。」と力強く発表しました。これから始まる新しい委員会での、主体的な活動に期待しています。



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「ウィーンからの訪問団の皆さんを歓迎する会大成功」

2017/04/10 15:23

今日はウィーンから訪問団の皆さんが、本宿小学校に来校してくださり、学校や授業の様子を参観されました。そして4時間目に、訪問団の皆さんを歓迎する会を体育館で行いました。新学期が始まって間もないこの時期に、6年生が主体となってしっかりと準備し、お客様に気持ちよく過ごしていただきました。2年生から6年生までの全員合唱で心を込めて歌った「ビリーブ」は、ブリギッテ校長先生はじめ16人の訪問団の皆さんの心に届いて、とても感動されていました。


子供たちは、贈り物や歓迎の掲示をきれいにつくり、歓迎会での進行や英語での本宿小の紹介など一生懸命に準備しました。先生方も会場づくりや歓迎のビデオづくりなど、チーム本宿でおもてなしをしました。その甲斐あって、訪問団の皆さんはとても喜ばれて帰路につきました。


府中市と姉妹都市のウィーンとの交流に、本宿小学校が大きく関わって、校庭の桜の花も満開の時期にお迎えできたことを嬉しく思います。ブリギッテ校長先生やロベルト会長から、本宿小学校の子供たちにいただいた両校の友情を表したお土産の作品は、後ほど校内に掲示しますので、ぜひご覧ください。


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「ありがとうございました。」

2017/03/31 12:50

本日で、平成28年度が終了いたします。この1年間、地域・保護者の皆様に多大なるご協力を賜りました。本当にありがとうございました。先日の卒業式では、127名の卒業生が本校を巣立っていきました。厳かな雰囲気の中、引き締まった表情と堂々とした態度で、立派に振る舞い、まさに最高学年の姿を示しました。壇上での力強い決意表明や、卒業証書を手渡すときの、子供たちの目の輝きは忘れることができません。話を聞く態度や気持ちのそろった門出の言葉は、とてもすばらしいものでした。何事にも素直にまじめに、一生懸命に取り組んできた子供たちの最後の晴れ舞台になりました。


そして、その背中を追っていく5年生の子供たちが、全力で式を支えていました。前日までに式場を準備して、当日の朝は、卒業生に「おめでとうございます。」と挨拶しながら、胸花を飾り付け、式では在校生代表として参加する意味を知り、卒業生を見送ることができました。また、心のこもった全員の歌声は、セカンドスクールで学んだ「協力」をさらに高めていました。新年度は、最高学年としての行動を期待しています。


卒業式は、小学校生活で成長した姿を表す大切な式です。6年間のいろいろなできごとから、多くを学んでたくましくなった自分を示すときです。ご来賓の皆様から、「こんなにすばらしい卒業式は初めてです。」とのお言葉をいただきました。卒業生には、「人に優しく、自分に強く」をこれからも大切にして、社会に貢献する気持ちをもって歩んでいってほしいと願っています。また、私達教職員も、本校の子供たちのたくましい成長のために、これからも学び続けて参ります。1年間、ご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。


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『北風と太陽』から

2017/03/19 14:10

先日の講話朝会で、「北風と太陽」の読み聞かせをしました。「ね、わかっただろう。ひとは ちからより、やさしさに こころを うごかされるものなんだよ。」という言葉で、物語は終わります。そして、その「やさしさ」について、みんなで考えました。


「日本には、昔から、よい言葉には、よい出来事が招かれ、悪い言葉には、いやなことが宿ると言われています。この言葉の不思議な力が、「言霊」です。この間、教室でこんな言葉が聞こえてきました。「教えてあげるよ。」「これ落ちていたよ。」「一緒にやろう。」「こっちへおいでよ。」そして、そのときに必ず聞こえる言葉は「ありがとう。」です。みんなすてきだなあと思います。周りの友達も、みんなにこにこしています。これは、あたたかい太陽ですね。そう言う人と友達になりたいですね。」


「でも、その反対の言葉も聞くことがあります。暴言や暴力は、周りの人も、いやだなと思っています。悪い言葉を使う人には、誰も近づきたくありません。友達がいなくなったり、ひとりぼっちになったりといやなことがついてきます。」


「でも、みなさんの様子を見ていると、楽しく励まし合ってクラスで遊んでいたり、道徳の授業では、クラス全員が手をつないで輪になっているクラスもありました。みんなにこにこしています。あたたかいですね。これからも、本宿小学校を、優しい言葉やあたたかい行動でいっぱいにして、気持ちのよい学級、太陽のような学校にしていきましょう。そのための大切な言葉を、覚えてください。「ありがとう」です。お世話になったり、嬉しいことがあったりしたら、必ず言いましょう。「ありがとう」は、幸せにつながっています。「ありがとう」と自然に言える人は、どんどん幸せになっていきます。」


あと1週間で、3学期が終わります。最後に、1年間大切に使った机やいす、そして教室をきれいにして、お世話になった先生や友達に、この言葉を伝えてほしいと願っています。


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たすきを渡すとき

2017/02/27 12:25

先週は、2年生の「ありがとうの会」、4年生の「二分の一成人式」、そして全校児童による「6年生を送る会」が行われました。どの会も子供たちは一生懸命に取り組んで成功させ、とても楽しい思い出をつくりました。私も子供たちの一年間の成長した姿に感動しました。そんな楽しい会も終わり、今週は3月に入ります。今日の講話朝会では、この時期を駅伝に例えて、大切な心構えについて話しました。


『先日、味の素スタジアムで、東京都の中学2年生による地区対抗駅伝大会が行われ、府中市代表の中学生も一生懸命走りました。本宿小学校の卒業生も代表選手に名前がありました。みんな頑張っていますね。この駅伝は日本発祥の競技で、一本のたすきを、次の仲間につないでいく、長距離走のリレーです。箱根駅伝が有名ですね。


駅伝に例えると、今、みなさんは1年間の長い距離を走ってきて、たすきを渡す中継地点が近づいているところです。手を挙げて次の仲間が待っているのが、遠くに見えました。最後の力を振り絞って、全力を出して走り抜ける時ですね。では、自分のたすきをわたす相手は誰でしょう。


そうです。次の学年のまたは中学生になった自分です。「今の自分によくやった。」と自信をもって言えるように頑張りましょう。そのためにも、この中継地点が見えてからの、最後の時間が大切です。ここで、諦めたり、力を抜いたり、投げ出したりしては、今までの苦労が水の泡です。出し惜しみせず、全力で学習や生活に取り組んでいきましょう。』北風の冷たい朝でしたが、本宿小の子供たちは、どの学年も姿勢よく話を聞いていて、とても立派でした。ぜひ、ご家庭でも、温かいご支援と励ましの言葉をよろしくお願いいたします。


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「今年もがんばった『綱引きのつどい』」

2017/02/20 16:22

先日の18日土曜日に総合体育館で行われた、府中市主催の「第29回府中市小学生綱引きのつどい」に参加してきました。今年は、6年生2チームと5年生2チームの4チームが参加しました。市内の小学校20校の800人が集まって盛大に行われました。リーグ戦で3チームと当たります。1試合前半と後半の2回勝負です。合計6回綱引きをし、全勝すると表彰されます。勝ったり負けたりで全勝は逃しましたが、みんなよく頑張り、楽しい時間を過ごしました。


綱引きは、「合図と共に体を反らし、重心を下げるという動きを、10人全員がそろえることが大事です」と、綱引き連盟の高橋さんから教わって、休み時間に練習してきました。本番でもその成果を発揮しましたが、相手チームも練習を積んできており、手に汗握る接戦が繰り広げられました。私も応援で声がかれてしまいました。「来年もまたやりたい。」「今度は絶対に勝つ。」というたくましい声が聞かれました。



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