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本宿小学校情報掲示板
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この情報掲示板は、東京都府中市立本宿小学校に関する情報を掲示するために、校長室より発信しています。
府中市立本宿小学校長 松下 雄太
本宿小学校HP http://www.fuchu14s.fuchu-tokyo.ed.jp/
本宿小サポーターズブログ http://blog.livedoor.jp/honsyuku_support/
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「第2回 大なわ跳び大会」

2017/12/11 09:33

先週の金曜日の朝の時間に、全校大なわ跳び大会を行いました。これは、子供たちの体力向上と学級のチームワークを高める目的で、年間2回行っています。先週は、休み時間も練習タイムとして、全員参加で練習を続けてきました。毎回タイムをとって記録に挑戦するクラスもあり、声を掛け合い、教え合っている姿がたくさん見られました。


本校の教育目標に「豊かな心をもち 仲よく助け合う子ども」の育成があります。クラスのみんながひとりのために、「今だよ。」となわの入り方を教えてあげたり、失敗しても「ドンマイ、おしかったよ。」と励ましたりする光景はとても美しいです。


「本番は3分です。よーい、始め!」合図と共に校庭に、「いち、にっ、さん…」と元気よくかけ声が響きました。目標に向かって挑戦しているときの子供たちの表情は、とても力強く、集中していて、輝いていました。始めは、上手になわに入れなかった児童が、できるようになっていて、仲間の力はすばらしいと思いました。今日の講話朝会では、仲間の大切さや力を合わせることのすばらしさを大いに認めてあげました。




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「展覧会のご参観ありがとうございました」

2017/11/18 16:57

本日で展覧会が終了いたしました。期間中たくさんの保護者、地域の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。展覧会最終日は、時折小雨の降る寒い一日になりましたが、午前中から多くの保護者、地域の皆様にご参観いただきました。


会場では、子供たちが作品を指さしておうちの人に話しかけている光景が見られ、とてもほほえましく思いました。子供たちの表情は、とても嬉しそうで、心から安心し信頼しているようでした。おうちの方もみな笑顔で、お子さんに話しかけていて、温かいご家族のきずなを感じました。皆様のご理解とご協力で、笑顔のあふれる展覧会になりましたことに、深く感謝申し上げます。

どの作品も、子供たちが一生懸命に制作した世界に一つだけの作品です。一人一人が創意工夫を凝らし、表現の楽しさを感じながら、細かな部分にこだわって工夫して作り上げた作品なので、一人一人の個性があふれ出ていたと思います。昨日までの鑑賞の時間に、子供たちは、「今度これ、作ってみたいな。」「すごく上手だね。」などと会話しながら、熱心に友達の作品を見ていました。今日は、おうちの人に、自分の作品だけではなく、友達の作品も一生懸命紹介している子供たちの姿がたくさん見られました。相手を思いやる優しい心の成長が見られ、温かい気持ちになりました。


友達との交流やご家族、地域の皆様とのこころのふれあいは展覧会の大きな目標です。深秋のこの季節に芸術を通して豊かな情操の深まりが感じられたことを嬉しく思っています。ご多用のところ、展覧会にお越しくださりありがとうございました。そして子供たちへの温かいお声かけをありがとうございました。



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「落ち葉はき、始まりました。」

2017/11/07 16:08

講話朝会でこのことについて話しました。そもそもなぜ木々は葉を落とすのでしょうか。植物の生長には、日光と水、そして養分が必要です。これから冬に向かって、日光が当たる時間がどんどん短くなっていきます。朝起きるとまだ暗かったり、夕方になると暗くなるのが早くなったりします。


そこで植物は、葉に蓄えられた栄養を幹や根などに移動させるのです。葉にある緑色の栄養が移動するので、葉の色もだんだん変化する。こうして赤や黄色の紅葉になっていき、やがて葉を落とすのです。木々は冬を越えて、春になったら芽を出し新緑の季節になる。栄養を木の中にため込んで、そのときをじっと待っているのです。落ち葉とは、木々がその準備をしているあかしなのです。


みなさんも春になったら、新しい学年に進級するでしょう。落ち葉の季節は、学んだことをしっかり身に付け、積み残しをしないで、来年につなげる時期でもあります。今年頑張って木々に栄養を送ってきた葉は、役目を終えて落ち葉となりますが、それをみなさんで集めて、学校をきれいにしましょう。たてわり班で行う落ち葉はきを、みんなで仲よくがんばりましょう。




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八ヶ岳セカンドスクール(4日目)

2017/10/12 20:00
今日も良い天気の中、プロジェクトアドベンチャーを行うことができました。午前中は過ごしやすい快適な日差しで、やわらかい木漏れ日が差し込む日野春の森の中で、各クラス2つの行動班が一緒になってグループをつくり活動しました。プロジェクトアドベンチャーは、協力しないと達成できない様々な課題を与えられた子供たちが、力を合わせ、考えを出し合って取り組む学習です。

開会式では、国際自然大学校の方が、「ここでは、自分たちで何とかすること、あきらめないで協力してやりぬくこを学んでください。楽しい思い出は向こうからやってはこない。自分たちで作るものです。」と話されました。そしていよいよ学習活動が始まりました。

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「シーソーで6人ずつが端になってバランスを取ったまま、6人の場所を交代してください。」という課題や「一人ずつバランスをとったまま乗ってみよう。」という課題などに取り組んでいました。「もっとゆっくりだよ。」「せーの、1歩、2歩・・・」と声を掛け合っていました。何度もやり直し、時には作戦タイムをとっていました。

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「ターザンロープを使って、島に全員上陸しよう。」では、「みんなで(友達を)キャッチするぞ!」など全員が島から落ちないようにしがみつきながら、友達を受け止めていました。足がかかるかどうかの微妙な位置に島があり、上陸する時が難しいようです。先に上陸した友達が何人かで、ロープでやってきた友達を全力で支えていて、その友達を後ろの友達が支えるというような団結が見られました。

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「おもしろい!」「もう1回やりたい!」「次は何だろう」と話しながら午前の部が終わりました。木陰のテラスでクラスごとに昼食をとりました。爽やかな風が紅葉した木の葉を降らせていました。やがて鬼ごっこやかくれんぼなどが始まりました。自然の中で仲間がいれば、何をやっても楽しいものです。

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午後もしっかり活動しました。丸太や角材を利用した素朴な材料でも、熱中できる遊びがたくさんできました。自分が落ちないように、という考えから、友達を落とさないために、という考えへ変わっていくようすは、生き生きと輝いた表情からもよく伝わってきました。「あー、ごめん。」「大丈夫大丈夫。」「みんな支え合おう。」「その足をここに置いて。」「動くな動くな。」「いいよ、ここまで順調だよ。」という言葉がたくさん聞かれました。担当の先生からも「いい子供たちですね!」との言葉をいただきました。最後の最後に、チャレンジ成功、その時の聞こえた言葉です。「すごい!まるで映画みたいだ!」

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午後も穏やかな気候の中、たっぷりと活動ができました。子供たちの心の中に、この思い出をしっかり残して、これからの学校生活に生かしてほしいと願っています。現在山荘では、入浴、夕食(ビーフカレー)を終えて、明日の帰る準備をしています。昨日と今日の夕方にお休みしていた友達も参加してくれて、全員そろった本宿小の5年生です。みんな元気に過ごしています。明日思い出をたくさん持ち帰りますので、どうぞおうちでゆっくりお話を聞いてください。下校予定時刻はメールにてお知らせいまします。

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八ヶ岳セカンドスクール(3日目)

2017/10/11 20:16
今日も一日中好天に恵まれました。今日は主体的に目標に向かって力を合わせる集団としての5年生の姿を見せようと朝の会で話しました。昨日から食事のときに「静かにしてください。」というアナウンスをやめました。何かを言われてから行動するのではセカンドスクールとは言えません。すると自分たちで声を掛け合って静かに行動する姿が見られました。また、部屋の上履きや、トイレのサンダルもきちんとそろっています。それは見えないところで、人の分もそろえている人がいたことに気づき、行動を変えた人がたくさんいたからです。このように、集団生活の中での学び合いが発揮され、毎日たくましく成長をしています。

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さて、3日目のハイキングに戻ります。八ヶ岳山麓の自然を学び、友達と協力して歩くことを期待していました。美しの森までの階段を登りきると、目の前に八ヶ岳の主峰赤岳と権現岳のゴツゴツした岩肌が朝日に赤く輝いてその上に月がでている幻想的な景色でした。南は緑から紅葉に染まる森のじゅうたんと遠くにひときわ高く富士山がそびえています。クラス写真を撮った後、計画通り行動班でのグループハイクが始まりました。

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「羽衣池」までは森の中の登りが続く、コース中で一番きついところです。1分おきに行動班で出発した子供たちは、一番ゆっくり歩く子にペースを合わせながら、「がんばって。」「もう少しだよ。」と励まし合っていました。

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第Bポイントの「河原の分かれ道」までは森の中の笹の道をなだらかに登ります。子供たちは、木漏れ日が美しい景色を楽しく話しながら歩きました。

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緩やかな下りになってしばらくいくと、急な下りに変わりました。「ここ、滑るよ。」と後ろの友達に教える姿や、「はい。つかんで」と手を差し伸べて、それがリレーになっている班など協力する様子がたくさん見られました。疲れている友達のリュックを交代で、カンガルーのように前に背負っている班もありました。

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夏の高原を思わせる気候の中、チェックポイントでは、十分に休憩して自然の中で楽しく過ごしました。スリルのある沢を渡り、

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くねくねした急な坂を上りきると、目の前がぱっと開け、一面の緑の草原が広がっていました。ここは八ヶ岳牧場で、たくさんの牛がのんびりと牧草を食べていました。青空と白く高い秋の雲、八ヶ岳の山々と遠くに富士山という絶景ポイントです。「ヤッホー!」「牛さんかわいい!」開放的な草原で大きな声が聞こえました。

午後は、まきば公園で絵手紙をつくりました。お気に入りの風景を色鉛筆で丁寧に仕上げていく子供たち。相手の人がもらって喜ぶ絵手紙をつくろうを目標に一生懸命作っていました。山並みが2重3重に重なる風景に、濃い緑、緑、茶と色を変えていました。「絵がうまいね。」「君だって文がうまいよ。お礼の言葉がいいんだよな。伝わるよ、気持ちが。」「いいこと言ってくれるなあ。」聞こえてきた会話が今日の天気のようにとても温かかったです。

子供たちは今日も一日、全員元気で過ごしました。入浴と夕食(よく食べていました。)を終えて、現在は部屋レクをして就寝に備えています。これまで天候に恵まれました。明日のプロジェクトアドベンチャーも、成功するように全員で力を合わせて頑張ります。
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八ヶ岳セカンドスクール(2日目)

2017/10/10 20:08
2日目も朝から澄み渡った青空が広がりました。気温も上がって夏の高原を思い出させる快適な気候の中、午前中の八ヶ岳中央農業実践大学校でのショップ体験を行いました。山荘から1時間ほど高原の道を走ります。途中に通った深い谷にかかるの黄色い高原大橋では、雲一つない青空と聳え立つ山々、眼下には紅葉の森がじゅうたんのように広がる絶景に、「この橋をつくった人はすごい。」と歓声が上がりました。

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実践大学校から学びが始まります。子供たちは選択した各ショップでの体験活動を行いました。活動後、集合すると酪農班の子供たちが、瞳を輝かせて話しかけてきました。「先生、牛の赤ちゃんが産まれたんだよ。」なんと活動中に子牛が産まれたのです。「命の誕生の瞬間を見ました。」「命の大切さがわかりました。」と話してくれました。「先生、この若さで出産に立ち会いました。」と嬉しそうに笑う声や、「サンとムーンが産まれた時を思い出しました。」と懐かしむ声など感動のようすが伝わってきました。その後はテントの下で昼食を食べて、雄大な八ヶ岳をバックにクラス写真を撮ってから、山荘に戻りました。

【各ショップ体験の感想を子供たちや指導員の先生方に聞きました】

【酪農班】では、搾乳体験や牛舎の清掃など酪農家が行っている実際の仕事を体験し、思っていたよりも難しくて重労働であることを学びました。また、命の大切さについて深く考えることができました。「気持ちいい?」「じっとしててね。」と乳牛に語り掛けながら、ブラシをかけたり汚れを落としたりしました。

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【炭焼き班】では、炭とは何かということから学び、実際の炭焼き窯を見学しました。高温で焼くことによって水分などを蒸発させ年日もかかって作ることや昔の生活に欠かせなかったことを学びました。火おこしやまき割り、松ぼっくりの炭焼き作りを通して、協力しながら楽しく学び合うことができました。

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【森づくり班】では、森を整備し、つる性植物に覆われた木をきって太陽の光を森に入れることで、土に鉄分などの栄養ができ、それが川に流されて海の生物の養分になる、つまり山と海はつながっているのだということを知り、稲刈りのようにしゃがんで、木をしっかりとつかみのこぎりでザクザクと切っていきました。

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【家畜班】では、ポニーや羊、牛、ヤギに餌を与えたり、ヤギ小屋の掃除をしたりしました。動物に触れることができて子供たちは喜んでいました。説明では、家という漢字は昔から家には動物がいたことを示していることや、動物は人間の生活になくてはならない存在であるということを学びました。

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【ハーブ班】では、子供たちのハーブに対するイメージは「おしゃれ」「健康に良い」という声が多かったのですが、実際に噛んでみると、「にがい」「辛い」「すっぱい」という感想に変わりました。せっけん草というハーブで手を洗うのが楽しくて、みんなの手のひらが緑色になるほどでした。

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【ジャム班】では、トマトジャム、セロリジャム、ルバーブジャム(長野県の名産)をつくりました。野菜を切り、砂糖で煮てジャムにしたら、とても美味しく食べることができました。ジャムは保存食品で生活には欠かせないことを知りました。「家でも作ろうかな。」という子供たちがたくさんいました。

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【チーズバター班】では、1リットルの牛乳の300mlをボトルに入れて友達と交代で振り続けました。それでもサイコロぐらいのバターしかできなくて「バターは値段が高いのが分かった。」と思いました。濾されたものはスキンミルクで甘くて驚きました。残りの700mlでこぶし大のチーズができました。

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【木工班】では、かわいいブタの鉛筆立てを製作しました。万能のこぎりで白樺の木材を切ってやすりで滑らかにしました。自分で工夫して耳や脚を釘でうちつけたところを見てもらいたいです。自分で選んだお気に入りの材料で集中して作った木工作品です。「おうちの人に見せるのが楽しみです。」


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宿舎に帰ってからは、班ごとに活動をまとめる活動(前半)と、すべての班が混ざった小グループで学び合う活動(後半)を行いました。一人一人が責任をもって自分の体験を伝えなければ、友達みんなの学びにはなりません。子供たちは真剣に学び合いに取り組み、説明することで自分の体験からの学びが深まり、友達の話を聞くことで、知らなかったことを学ぶことができました。

その後、入浴、夕食、星空観察を行いました。星空観察では、気温は15℃でした。あたたかくして近くの広場に出発し、シートに横になって夜空を見上げました。雲はありましたがたくさんの星が輝いていました。大きな流れ星が走った時には歓声があがりました。2日目もたくさんの体験活動を、友達と協力して成功させました。みんな元気に過ごしています。明日はいよいよハイキングが待っています。明日も晴れることを願って、今日も子供たちはぐっすり眠ります。では、また明日ご報告いたします。










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八ヶ岳セカンドスクール(1日目)

2017/10/09 20:42
今日から始まった八ヶ岳セカンドスクールは、晴れ渡った秋空の中で、順調にすすんでいます。先ほど星空の下でキャンプファイヤーが成功しました。現在、クラスごとの入浴と就寝に向けての準備をしています。風もなく気温もそれほど寒くなく快適に感じられます。みんな元気で協力し合って仲良く過ごしています。明日は農業実践大学校でいろいろな体験をします。今日のように晴れることを願っています。

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ほうとう作りを行う高根クラインガルテンでは、青空が広がり南アルプスの山並みがくっきりと広がっていました。
講師の地域の方々に丁寧に教えていただきました。

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行動班で協力してほうとう作りをしました。野菜を切ってから、小麦粉をこねます。体重をかけるのがコツです。さらに麺棒でうすく引き伸ばしてから、重ねて、さらに幅をそろえて切りました。

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出来上がったほうとうは厚さや幅がほとんどそろっていて、野菜もやわらかくとてもおいしくできました。「まず、最初の活動は成功したね。」「僕は3杯おかわりしました。」と喜びの声がたくさん聞かれました。

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その後、バスで野辺山の平沢峠にいきました。標高が1300mとぐっと上がり、「空気がおいしい。」「気持ちいい。」と爽やかな高原の景色を楽しみました。その後の輝石拾いでは、米粒より小さい輝く石をさがして熱中しました。あっという間に時間がきて、全員バスで山荘に到着しました。

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部屋で休んだ後、夕食もおいしく食べ、キャンプファイヤーも成功しました。天の川が見えるほど澄み渡った星空は、子供たちのよい思い出になったことと思います。それでは、また明日、山荘よりご報告します。

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