アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
本宿小学校情報掲示板
ブログ紹介
この情報掲示板は、東京都府中市立本宿小学校に関する情報を掲示するために、校長室より発信しています。
府中市立本宿小学校長 松下 雄太
本宿小学校HP http://www.fuchu14s.fuchu-tokyo.ed.jp/
本宿小サポーターズブログ http://blog.livedoor.jp/honsyuku_support/
本宿小学校田んぼ通信ブログ http://blog.livedoor.jp/honsyuku_inasaku/
zoom RSS

「いちょう吹雪だ! 深秋の風景」

2016/12/07 17:19

今朝は晴れて風が強く吹いていました。朝、登校してランドセルを片づけてから、校庭で遊ぶ子供たちがたくさんいます。新鮮な空気を吸い込んで軽く運動すると、気持ちがすっきりしてとてもよいです。私が正門にいると、「先生見て」という声がしました。すると正門の横の銀杏の木からたくさんの落ち葉が、風に吹かれて降ってきました。「わあ、きれい。」「いちょう吹雪だ!」と喜んで、見上げる子どもたち。ブランコに揺られて気持ちよさそうでした。


休み時間は校庭の南側に落ち葉がたくさん落ちていました。「落ち葉のふとんだ。」と言って子供たちが寝っ転がりました。「意外とあったかい!」といって顔を見合わせて笑っていました。落ち葉掃きも大変ですが、枝ばかりになった木々が毎日増え、季節の変化が感じられます。PTAの皆様にも落ち葉掃きで御世話になっております。ありがとうございます。


心から つたえる思い 「ありがとう」


これは、本校の4年生が府中市の第28回青少年健全育成標語コンクールで最優秀賞に輝いたすばらしい標語です。「ありがとう」は心を込めて伝える言葉であることを忘れずに、大切にしていきましょうと講話朝会で話しました。「ありがとう」という言葉を日常でたくさん聞かれる学校や家庭、地域にしていきましょう。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「オーケストラ鑑賞教室 4年生」

2016/12/01 18:42

本日は、4年生の子供たちとオーケストラを鑑賞するため、バスに乗って府中の森芸術劇場に行ってきました。世界的に有名な東京都交響楽団を、どりーむホールにお招きして、すばらしい楽曲を味わうことができました。会場に響き渡るオーケストラの演奏に、誰もが心が揺さぶられました。


司会の元アナウンサーの朝岡さんのナレーションに引き込まれ、作曲家の人生や曲の物語を想像しながら聞くことができ、激しさや儚さ、華やかさや不気味さなどを音楽で体感することができました。


合間に全員合唱の「ビリーブ」を歌いました。「人間は生まれながらにして、すてきな楽器をもっている。歌という楽器を。」という朝岡さんの言葉や、このすばらしい楽団による伴奏、そして指揮者の船橋さんの優しく温かい表情、それらと会場全体の音楽を楽しむ子供たちの雰囲気とが相まって、すばらしい大合唱となりました。歌の大好きな本宿小の子供たちは、思い切り伸びやかに、気持ちよく歌っていました。


アンコール曲は、あの5年生が学習発表会で演奏したファランドールでした。「音楽でお礼を言うことを、アンコールと言います。」と朝岡さんは言いました。こちらこそ本当にすばらしい心が満たされる演奏をありがとうございました。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「大きな拍手をありがとうございました 学習発表会」

2016/11/24 17:37

小春日和と、降雪と、今週の天気は寒暖の差が大きくなっています。睡眠や食事など体調管理には十分に気を付けて、風邪を予防していきましょう。


さて、先週の土曜日をもちまして、学習発表会が幕を下ろしました。たくさんの地域、保護者の皆様にご参観いただき、誠にありがとうございました。土曜日は、保護者鑑賞日とあって、たくさんの方々の前で、子供たちは今まで以上に努力して、全力で自分を表現したと思います。


この学習発表会では、3つの目的である、自分を表現する力を育てること、協力して劇や合唱・合奏を作り上げること、他の学年の劇や合唱・合奏を見たり聞いたりして学び合うこと、がよくできていたと思います。皆様におかれましては、狭い会場でご不便をおかけしましたが、本宿小学校の子供たちの発表をご覧いただき、温かい励ましのお言葉をたくさんいただきました。ありがとうございました。


挨拶でも申し上げましたが、本宿小学校では、子供たちが、自ら、主体的に問題解決に取り組む姿勢や、友達とコミュニケーションを図り、お互いに考えを共有して、目標を達成する姿勢など、生きる力の育成を目標に、毎日教育活動に取り組んでいます。


この学習発表会でも、1・2年生では、大きな声や演技で、元気よく自分を表現すること、3・4年生では、お互いの個性を認め合い、友達と協力して、劇を作り上げる楽しさを学ぶこと、5・6年生では、自分の課題に、主体的に取り組み、成功という目標に向かって、友達と協働的に学び合うことを目標としてきました。


児童鑑賞日には、下級生が6年生の劇を見て、悲しくなってしまい泣いている児童がいました。他の学年でも、学童やけやキッズ、たてわり班や地区班で、知っている友達がいるので、発表を見合うことでとてもよい学び合いとなりました。上級生が下級生に優しくお手本となることが、本宿小学校の伝統です。舞台で頑張る姿を、みんなで応援することができた児童鑑賞日でした。


そして土曜日には、忘れられない光景がありました。雨の渡り廊下で、演技を終えて、晴れ晴れとした表情で、意気揚々と引き上げる2年生を、出番を待つ4年生が惜しみない拍手を送っていたのです。嬉しそうに弾むように歩いていくスイミー達を、後ろまで2列に並んだたくさんのネコたちが、みんな笑顔で拍手を送っていたのです。今思い出しても心温まる夢のようなすれ違いでした。子供たちに大きな拍手ですね。


記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「いよいよ明日から学習発表会!リハーサルが終了しました。」

2016/11/16 17:28

明日から学習発表会が始まります。本日の午前中にリハーサルを行いました。子供たちは、みんな一生懸命表現して、すばらしいリハーサルになりました。明日から3日間の本番が楽しみです。ぜひご来校いただき頑張る子供たちを応援していただきたいと思います。これまでの各学年の様子をお伝えします。


元気いっぱいの1年生、声が大きくて立派でした。登場する役になりきってそのときの気持ちをよく考えて台詞を言うことができました。125人の気持ちがこもった最後の歌には、1年生とは思えない力強さを感じて驚きました。


3年生は109人です。劇では困難を勇気と知恵そして友情で切り抜けるところがよく伝わりました。細かな表情まで工夫していることや、舞台裏の作業も協力している場面を見て、みんなのような助け合う友達はいいなと思いました。


そして112人の5年生です。セカンドスクールで学んだ、全員協力して成功させるという気持ちが、歌う表情や指先の動き、堂々と前を向く態度から伝わってきました。合唱では、全員が歌を心から楽しんで歌っている姿がありすばらしいです。合奏ではクライマックスで一気に高まる瞬間に感動が溢れました。


2年生は本宿伝統のスイミーを138人で上手に演じることができました。みんなの声が大きくてよくそろっていました。演奏も上手で驚きました。たくさんの役がありますが、みんな動きをよく工夫していて、キラリと輝いていました。


4年生は142人で、たくさんの猫たちが登場しました。みんなちがってみんないい。それぞれの個性がよく表れていました。両側からのボリュームのある歌声が響いて、友達の演技を盛り上げていて全員のチームワークを感じました。


6年生は128人で、命をテーマにした難しい劇にチャレンジしました。台詞のない時にも、全力で演技をしていて、この劇に賭ける想いが伝わってきました。成功という目標と情熱が一つになるとき、団結が生まれ「仲間」になります。それが本宿小のリーダーである6年生だなと思いました。感動をありがとう。




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


セカンドスクール第4日

2016/10/27 22:12
画像

第4日も天候に恵まれて爽やかな秋空の下で思い出に残る活動ができました。今日は農業実践大学校でのワークショップ体験学習です。子供たちは自分で選択した農林業の体験活動班に分かれて午前中活動しました。それぞれの担当の先生から子供たちの様子をお伝えします。

画像

炭焼き班では、経験のない斧での薪割りや火起こしをしました。火がマッチから藁になかなか燃え移らず苦労していましたが、移った時は協力して火を守っていました。最後は松ぼっくりの炭を作りました。自然のエネルギーを存分に感じました。(杉本先生より)

画像

養鶏班では、約1万羽のケージ飼いの建物を見学しました。平飼いの建物では、卵の回収や餌やりをしました。鶏が卵を産む瞬間を見ることができたほか、鶏が逃げ出すハプニングが起こり、子供たちが自分たちで無事に建物に戻すことができました。(戸井田先生より)

画像

農家班では、稲から籾、玄米へと精米する作業と、消臭&脱臭効果がある飾りを作りました。千歯や足踏み式脱穀機、臼を使って昔の農家の苦労を体験しました。飾りは藁を編んで炭を入れました。一人一人が集中してすてきな作品を作りました。(冨塚先生より)

画像

木工班では、白樺の間伐材を利用して、かわいいブタの置物を作りました。本格的な専用の作業机に材料の枝を固定して、様々な工具を使い幾つかの工程を経て作りあげた世界に一つだけの作品です。みんな集中していてあっという間の時間でした。(校長より)

画像

チーズ班では、低温殺菌牛乳からバターとフレッシュチーズを作りました。自分たちで役割を上手に分担し、楽しく体験学習を行いました。後片付けも含めて『こんなに手際のよい子供たちは久しぶりよ』と担当の先生に褒めていただきました。(成井先生より)

画像

林業班では、樹木の枝を幹から切り離す「枝打ち」を体験しました。特別な道具である木登り器【のぼっ太郎】を使い、高いところで枝を切っていました。一番速く高い枝に到達した女子は、コツをつかむと驚きの速さで登っていきました。(仁田先生より)

画像

酪農班では、牛の乳搾り、ブラッシングとヤギの餌やりを体験しました。乳搾りでは、乳牛の体温の温かさを体感していました。ブラッシングでは回を重ねるたびに、触れ方が優しくなり牛の気持ちを考えながら行動することができました。(伊東先生より)

画像

ジャム班では、トマトとセロリ、さらに富士見町の特産品のルバーブで野菜ジャムを作りました。セロリを生で食べられない子供たちも、「ジャムにすれば美味しい!」と言って食べていました。ジャムの歴史などたくさん学んだ2時間でした。(松崎先生より)

画像

その後、気持ちのよい草原でお弁当を食べ、宿舎に戻ってから学習のまとめをしました。
最後の夕食では、あいさつの友達が前に立つと「みんな静かに!」と自発的に声が出て、自分たちで夕食をスタートさせました。今夜のメニューは、「待ってました」と声が聞こえたカレーライスです。ほとんどの子が、完食&おかわりしました。そして、今日も長めの入浴タイムとしました。その空き時間に、セカンドスクールでの自分の係での役割を振り返り作文に綴りました。それを班の中で読み合いました。最後の夜に、自分を見つめる活動に、みんな真剣に取り組んでいました。

このセカンドスクールでは、子供たちの体験活動をとても大切にしています。成功も失敗も体験しないとできない経験です。本宿小の出発式でも「成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと」と話しましたが、これまでの4日間でとても多くのことを体験しました。それは子供たちにとって、語り尽くせないことかもしれません。自分で主体的に考えて問題解決に向けて一歩踏み出したことや、今までで見たことのない大自然の素晴らしい風景の中で風に吹かれたこと、友達と4泊も生活を共にする中で、「協力」とは何かを真剣に考えたことなどです。「注意されたから止める」から「自分たちで気づいて止める」、そして「自分たちで進んでやる」へとレベルが高まってきました。セカンドスクール後の生活に生かしてほしいと願っています。それでは、明日元気に府中に帰ります。帰校時刻はお知らせメールでお伝えいたします。5日間ありがとうございました。

記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


セカンドスクール第3日

2016/10/26 17:57
画像

言葉にならない美しさとはこのことかと思うほど、すばらしい景色に出会うことができました。

画像

第3日はセカンドスクールの山場というべき大自然のハイキングです。今朝は神々しい朝日を浴びて真っ赤に染まる赤岳が宿舎の窓から見え、歓声が上がりました。朝会では、今日のハイキングに当たって、昨日の全員の体験作文に多く書かれていた、「協力とは何かを学んだ」という言葉から、その力を発揮するにはどうしたらよいかなと投げかけました。グループ活動のハイキングは協力がなければ成功しません。思い思いの目標を胸にしまって宿舎を出発しました。

画像

最初に朝焼けの八ヶ岳を見るために平沢峠に行きました。目の前に広がる八ヶ岳の大スケールに驚きました。レンガ色の府中山荘やこれから歩く牧場のコース、ゴールのまきば公園を俯瞰することができました。雲ひとつない青空に八ヶ岳の岩壁がそそり立ち壮観でした。

画像

バスは出発点の美しの森駐車場に着きました。そこから美しの森まで急坂を登ります。一歩一歩登るたびに振り返ると紅葉の海の向こうに雲海が広がり高山が周りを囲んでいました。そのまん中に富士山が、見事な八の字の形にすそ野を延々と伸ばしていました。まさに「すごい」の一言です。写真好きのカメラマンの方も大勢いらして皆さん笑顔でした。子供たちも「こんにちは」「よい天気ですね」とあいさつしていました。

画像

いよいよグループハイクのスタートです。行動班で時間をおいて美しの森を出発しました。延々と続く丸太の階段の登りや針葉樹の林を抜けると沢へ下ります。気をつけ合って力を合わせて沢を越え、急坂を登るとそこには、牧場が広がっていました。

画像

牧場から振り返ると八ヶ岳が目の前に迫っていました。牛たちもたくさん放牧されていてもくもくと牧草を食べていました。開放感のある牧場の小道を展望台を目指して歩きました。その後道は牧場から離れ、木立の中を下っていきます。そこには高台にベンチの置かれた展望台のチェックポイントがありました。「やったー!」と万歳する子供たちの姿がたくさん見られました。どの子も満足感や達成感に輝いていました。やはり景色の素晴らしさが心に残ったようでした。本当に小春日和の素晴らしい天候の中で、ハイキングができました。

画像

ゴールのまきば公園でお弁当を食べました。「おなかすいた!」「いただきます!」と言うと、山道を一緒に歩いた友達と仲良く食べました。大自然の中で食べるお弁当は美味しかったことでしょう。その後で、日向ぼっこする子供たちもいて暖かい日差しが優しく包んでいるような時間でした。

画像

本日最後の活動はまきば公園でのスケッチです。子供たちは思い思いの場所に座ってスケッチをしました。午後の優しい日差しに変わり、光の加減から山々の輝きも落ち着いた雰囲気になっていました。広々とした牧草地に座って熱心に絵を描いたり、楽しく談笑したりしながら子供たちは思い出を絵と文で表現しました。

画像

時刻も予定通り行動できました。今は楽しく夕食を食べています。今日も長めにお風呂に入り、楽しかったハイキングを思い出しながら眠りにつきたいと思います。明日は、農業実践大学校のワークショップの体験活動です。今日は本当に素晴らしい天候でした。全員元気に行動しています。ではまた明日連絡いたします。
記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


セカンドスクール第2日

2016/10/25 19:49
今朝6時に起床したときは、気温4℃でした。晴れていましたが次第に雲が出てきました。本日は楽しみにしていた友達も多いプロジェクトアドベンチャーです。日野春の国際自然大学校に9時に到着し、そのまま森の中へ入っていきました。すると目の前に開けたのはフィールドアスレチックが難しくなったようなさまざまな場でした。
開校式を行いあいさつをした後各グループを担当するファシリテーターの先生が楽しい自己紹介をしてくれました。ニックネームも紹介されて子供たちは親しみをもって集まっていました。
いよいよ活動を開始しました。すべてグループで問題を解決するアクティビティで、我々本宿小のスタッフは、子供たちの自力解決に取り組む姿を見守っていました。ファシリテーターの先生は言葉かけも巧みでテンポよく子供たちを導いていきました。子供たちも話し合いが次第に活発になっていきました。そして全員で協力することの大切さを学んでいきました。昼頃からは、冷たい小雨が降りましたが、雨具を身につけ、真剣に取り組む姿がすべてのグループで見られました。
宿舎に帰ってから、今日の思い出を作文に綴りました。「心の中にあるセカンドスクールの思い出の箱に、今日はいっぱい入ったよ。」と思い出を振り返って話してくれました。明日は、同じグループでハイキングに行きます。八ヶ岳山麓の紅葉の中を「協力」の言葉を大切にして、元気に楽しく歩ききってほしいと思います。昨日星空観察を行うことができたので、今日は明日に備え疲れを取るために長めの入浴にしました。これから、ゆっくり休みます。全員元気に過ごしています。

画像

広場での朝会の風景です。ラジオ体操で体をほぐしました。

画像

プロジェクトアドベンチャー開校式で、ファシリテーターの先生方との出会いがありました。

画像

落っこちないですれ違えるかな?

画像

この状態で入れ替わるにはどうしたらよいのだろうか。

画像

全員が力を合わせないと成功しない。自然に声をかけ合っていた。

これらは活動の一部です。子供たちは失敗をしながらどんどん力をつけていきました。失敗しても誰も責めず、あらゆる意見を取り入れてやってみることを繰り返しました。成功させることができたのでしょうか。ぜひ、帰ったら聞いてみてください。
記事へナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

本宿小学校情報掲示板/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる