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本宿小学校情報掲示板
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この情報掲示板は、東京都府中市立本宿小学校に関する情報を掲示するために、校長室より発信しています。
府中市立本宿小学校長 松下 雄太
本宿小学校HP http://www.fuchu14s.fuchu-tokyo.ed.jp/
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「クンターブント小学校との交流」

2018/02/22 10:16

府中市はオーストリアのウィーン市ヘルナルス区と平成4年に友好都市となりました。その町のハリルシュガッセ通りにクンターブント小学校があります。本校とは平成13年に交流を開始してきました。平成17年と平成19年に友好訪問団が来校しています。平成19年の来校時には、本宿小学校とクンターブント小学校は、友好親善校として提携しました。その後、平成25年にも訪問団が来校しました。このような歴史があります。



そして、昨年の春4月10日に4回目の訪問を受けました。本校では子供たち全員で歓迎し、おもてなしをしました。その様子はブログの今年度の初めの記事になっています。その後も、クリスマスにプレゼントカードを学校に送ってくれました。そこで、東昇降口を入ったところに交流コーナーをつくり子供たちに紹介しました。また、ブリギッテ校長先生にメールでお手紙を送りました。そこで、これからクンターブント小学校の子供たち同士がもっと仲よくなる方法がないかと考え、子供たちにアイデアを募集することにしました。今週の講話朝会で、次のように話しました。



「みなさんピョンチャンオリンピックをテレビで見ていますか?日本人選手の活躍もすばらしいですね。オリンピックは、勝つことよりも参加することに意義がある。これまで、4年間も苦しい練習に負けないで、鍛えてきた選手たちは、本当に立派ですし、メダルを取ったときは、その感動が伝わってきますね。」と話して、オーストリアの国旗を見せました。



「この国旗は、どこの国か分かりますか。オリンピックでも見ることがありますよ。本宿小学校とも関係があります。そうです。オーストリアです。首都ウィーンにあるクンターブント小学校の先生方が、春に学校に来てくれましたね。また秋には、ビデオレターをみんなで見ました。ビデオでは、クンターブント小学校の子供たちが、日本の歌を歌ってくれました。校長先生は、ブリギッテ校長先生と友達になりました。そして、メールで感謝の気持ちをお伝えしました。
そこで、校長先生から、皆さんにお願いがあります。みなさんとクンターブント小学校のみなさんが、仲良くなるにはどうしたらよいか、みんなで考えてほしいのです。よいアイデアを考えてみてください。アイデアは、アイノートに書いて、みなさんで学び合ったものを、校長先生に教えてほしいのです。どうぞよろしくお願いします。」とお願いしました。



「最後になりましたが、クンターブントとは、ドイツ語で「色とりどり」という意味だそうです。国籍のちがう人や障害をもった人などさまざまな子供たちが学ぶ学校だそうです。「色とりどり」とは、「みんなちがって、みんないい」という誰にでも優しい気持ちをもった子供たちが通う学校のようですね。学校のようすも分かると楽しいですね。」とまとめました。さっそく各教室で、どんな交流ができるか考えてくれています。私はとても楽しみにしています。



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「地域の一員として 講話朝会」

2018/02/05 11:00

立春を過ぎ、吹く風に春の訪れを感じる季節になりました。今日はよく晴れて、日差しが校庭いっぱいにふりそそぎ、体育で元気に体を動かしている子供たちの声が響いていました。1年生が大切に育てているチューリップも、ぐんぐんと芽が出て、力強く育っています。



今日の講話朝会は、しばらく雪で校庭に出られませんでしたから、久しぶりに校庭で行うことができました。「立春は、暦の上で春が始まる日、寒さが明けて、だんだん春のきざしが見え始める日で、昔は新しい一年のスタートとしていたのです。新しい気持ちで、前向きにがんばりましょう。」と話し始めました。



『先週の金曜日、雪が降りましたね。先生は、正門の反対側の歩道を、交差点まで雪かきをしていました。長靴に、上下ジャンパーで、フードをかぶっていました。すると横を通った小学生から、「おつかれさまです。」と声を掛けられたのです。私のことを、きっと地域の人と思ったのでしょう。私が振り向くと、「なんだ。校長先生か。」と驚いていました。私は、そのとき思いました。


誰であっても、雪をかいてくれている人にお礼をいうのは、当たり前ではないでしょうか。この少年は、当たり前のことがしっかりできている、すばらしい小学生です。


みなさんは、毎日学校へ行って、勉強や運動を頑張っています。でも、それだけではないのです。この地域に暮らしている一員なのです。つまり地域社会に「参加」しているのです。「参加」については、オリンピックの講話朝会のときにお話ししましたね。ただそこにいるだけの「お客さん」ではなく、やる気のある人が集まることが「参加」です。地域に小学生として参加しているのですから、「明るい地域」をつくるために、できることはあるのではないでしょうか。この少年の一言のように。地域の人たちが、それを見ていて、うちの地域の小学生は、すばらしいと思ってくれたら嬉しいですね。そういう学校を、本宿小学校が、リードしていけたら、誇らしいですね。』



『最後に、地域の一員として立派に「参加」した小学生の話をします。先日、お財布を拾った友達が2人いました。その子は登校中でしたから、朝すぐに正門で校長先生に届けてくれました。電話番号が分かったので、落とした人にすぐに渡せました。「免許証が入っていたので、仕事ができなくなるところでした。本当に助かりました。小学生にお礼を伝えてください。」ととても喜んでいました。別の日に、もう一人の友達は、拾ったお財布を交番に届けました。落とした人がお巡りさんに聞いたら、本宿小学校の子が届けてくれたと分かって、学校にお年寄りの方からお礼の電話が入りました。「これで、ずっと楽しみにしていた旅行にいけます。本当にありがとうございました。」と、こちらもとても喜んでくださいました。』



『みなさん、聞いていてなんだか嬉しくなりますね。朝、学校に来るときや帰り道で、見守ってくださる地域の人に、元気よくあいさつすることも、地域に立派に「参加」していることなのですね。』と話して、講話をおわりました。



先日の土曜日に、地域にある熊野神社古墳のイベントが市民活動センタープラッツのバルトホールでありました。キラキラ記でも紹介していますので、ご覧ください。本校の合唱団も、朝早くからリハーサルを入念にこなし、午後の古墳ステージでは、合計3回も登場して、すばらしい歌声を届けることができました。これは立派に「参加」したことになります。そして、古墳保存会をはじめ地域のの皆様や参加した方々から、とても喜ばれました。合唱団の子供たちも、プロの演出家によるステージを経験し、古墳を通してふるさと府中の歴史を学ぶことができたので、とてもよい経験ができました。ご支援とご協力をありがとうございました。



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「東京2020大会のマスコットを決めよう」

2018/01/15 17:25

少し長いですが、今日の講話朝会で話した内容です。子供たちに、オリンピック・パラリンピックのマスコットをクラスで投票できることのすばらしさと、心構えについて話しました。子供たちの真剣に聞いている表情がとても印象的でした。


『始業式では、目標をもって正々堂々と努力することの大切さについて話しました。オリンピックでは尊敬できるすばらしい人たちがいました。柔道の決勝で、けがをしている相手の足を、攻めなかったエジプトのラシュワン選手。スキー競技の決勝で、ストックの折れたカナダの選手に、ストックを渡して助けたノルウェーのコーチ。日本の女子サッカーなでしこジャパンも、審判に文句を言わず、反則をしなかったですね。これをフェアプレーといって、スポーツや私たちの生活の中で、大切な行動であることを学びました。


今日はオリンピックを作ったクーベルタンの、この言葉について考えましょう。『オリンピックで大切なことは、「勝つ」ことではなく、「参加する」ことである。』


みなさんは勝負するとき「勝ちたい。」という気持ちはありますか。勝負とかちょっと苦手な優しい人は、自分に勝つことでもいいのです。この気持ちはとても大切です。この気持ちがないと、「どうせ」とすぐにあきらめたり、「だって」と言い訳したりする、自分に弱い人になってしまうからです。


覚えていますか。陸上男子100mで、桐生選手が9秒98を出しました。そのすぐ後に、今度は山縣選手が10秒00を出しました。多田選手、サニブラウン選手、ケンブリッジ飛鳥選手も、今ごろものすごい練習をしているでしょう。みんな「勝ちたい。」という強い気持ちがあるから、あきらめないのですね。そしてどんどん記録が上がっていくでしょう。


勉強や音楽・芸術でも同じです。あの人みたいになりたい、近づきたい、目標を達成したい、何級に合格したいと、あきらめないでやっているうちに、どんどん力がついていくのです。「勝ちたい。」気持ちがあるから成長できるのですね。


では、それよりも大切な「参加する。」とはどういうことでしょう。授業中、おしゃべりしたり手遊びをしたりしている。これは参加していませんね。手をあげたのに、自分が当たらなかったら「なーんだ。」とつまらなそうにする。これも半分ぐらいの参加です。ところが、あるクラスをのぞいたら、先生が一人の子を当てると、みんなが「この子は何を言うのだろう」とその子の方を向いているのです。そして、その子が答えると「同じです。」と言って頷いたり、「つけたしです。」「ちょっと違います。」とまた手が上がったりしていました。これが参加ですね。しかも、みんなが参加しているから、これは全員参加です。


つまり、この「参加」というのは、「ただそこにいる」のではなくて、自分の考えをしっかりもって、やる気のある人たちが集まることです。オリンピックは、努力を積み重ねた、選ばれた人が、世界中から集まって、正々堂々勝負するからこそ、感動するすばらしい試合になるのです。試合の後は、力を出し切った選手たちが、笑顔で握手したり、楽しく肩を組んで行進したりするのを見ると、勝ち負けではなく、参加して自分の力を出し切ることが、大切なのだということが分かりますね。


今日は、東京2020大会のマスコットをクラスで決めて投票します。これは「参加」です。全員がしっかり自分の考えをもって伝え合ってください。友達の話に「なるほど」と思ったら、自分の考えを変えていいのです。そして、クラス全員が考えを全部出しきったら、一つに決めてください。それが、みなさんのクラスの一票になります。
最後になりましたが、フェアプレーの話、覚えていますか?決まった一票には、クラスみんなの気持ちがこもっていますから、みんなで応援してほしいと思います。「オリンピックは、勝つことよりも、参加することが大切」。つまり、自分の好きなマスコットが選ばれたかどうかよりも、みんなの考えを全部出しあって決めたことが大切なのです。今日はいい学び合いになるといいですね。』


その後の各クラスでは、子供たちが一生懸命に自分の考えを出し合っているすばらしい授業がありました。私がとても嬉しかったのは、子供たちがそれぞれのマスコットのよさと、オリンピック・パラリンピックの理念とを結びつけた意見や、東京で開催されることの意味について考えている姿がたくさん見られたことです。1年生もよく考えてすばらしい意見を発表していました。最初は、自分の考えにとどまっていたノートには、友達との学び合いでたくさんの言葉が書き込まれていました。学級全体で、それを話し合い出し合ったので、黒板に書ききれないほどの意見が出された学級もありました。たいへん有意義な学び合いになったと思います。本宿小の子供たちの、頑張る姿は本当にすばらしいです。また、その様子がテレビでも放映されて、新聞の記事にもなるので、子供たちはとても嬉しそうでした。


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本年もよろしくお願いいたします。

2018/01/09 14:55

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。」正門で丁寧なあいさつができる立派な子供たちがたくさんいます。新年のこのあいさつから、子供たちの『今年は頑張るぞ』という気持ちが強く伝わってきました。あいさつは、心と心をつなぐ言葉です。「こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。」と気持ちを込めて、言葉を返しました。そのあと、にっこり笑いました。


さて、いよいよ平成30年がはじまりました。4月から外国語科や教科としての道徳がスタートします。授業時数が増えて土曜授業が年間9日設定されます。新しい学習指導要領の完全実施を2年後に控えての先行実施の年です。


本宿小学校では、10月26日(金)に市の研究発表会を開催いたします。アクティブ・ラーニングの授業を多くの市内外の先生方にご覧いただき、私達の指導力を高めていきたいと考えています。そして本宿小学校の子供たちが、主体的に考え切磋琢磨しながら、問題を解決する力を育てていきたいと考えています。


「人生で重要なことは、成功することではなく、努力することである。」これは、近代オリンピックの創始者であるクーベルタンの言葉です。今日の始業式では、目標を高く掲げて、努力することを通して、人として大きく成長できると話しました。子供たちの活躍を教職員一丸となって応援していきます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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「よいお年を」

2017/12/25 14:51

2学期の終業式の日を迎えました。「おはようございます。」「先生にサンタさん来た?」「この手袋プレゼントだよ。」今日はクリスマスですね。多くの子供たちは嬉しそうに登校してきました。さて、今日で2学期の学校生活が終わります。子供たちは、一生懸命に頑張っている姿をたくさん見せてくれました。本日、持ち帰ります「あゆみ」にも、そのことが書かれていましたので、ご家庭でも、褒めていただき、新しい目標に向かって励ましていただけたらと思います。



本日の終業式の話は、先日の新聞記事から見つけた話題をテーマにしました。突然故障して止まってしまった通勤電車の中に、障害をもった方がいらっしゃいました。その方は困ってお母様に電話したのです。お母様は、電話を受け取ったものの、何を聞いても「分からない」という返事しか返ってこないので途方に暮れてしまいました。「このあとは、新聞記事を読みます。」と続けました。



『するととつぜん電話の声が、女の人に変わった。困っていることに気づいて、電話を替わって、電話口にでてくださったのだ。女の人は、電車のようすを説明したあと、「息子さんはどこまで行かれますか?」と聞いてくれた。私が「荻窪です。」とこたえると、その人は、「総武線が動いているので、私が一緒に乗り換えます。」と言ってくれた。世の中には、さりげなくこんなに大きな親切をしてくれる人がいるのだと、涙が出るほど嬉しかった。本当にありがとうございました。』(平成29年12月18日 朝日新聞より一部改)



「みなさん、このお話をどう思いますか。助けた人は、本当に優しい人ですね。」と子供たちに聞いてみますと、みんな頷いていました。そして、「みなさんも、困っている友達を助けてあげたり、教えてあげたり、みんなのために、一生懸命掃除をしたり、給食の片づけを手伝ったりしている人がたくさんいて、「あゆみ」にも書いてありました。これは、心の大きな成長なのです。」とつなげました。



最後に、「お正月を迎えるために、家族のひとりとして、自分から、すすんで、お手伝いや掃除をしてほしいと思っています。周りの人のことを考えて、助け合うことは、とても立派な行動です。みんなを幸せにします。どうぞ、笑顔で新しい年を迎えてください。そして新年も笑顔で会いましょう。」と結びました。



下校時に正門で、あいさつをしていましたら、たくさんの子供たちから、「先生、よいお年を!」と言葉が返ってきて嬉しくなりました。保護者、地域の皆様、2学期も、本宿小学校の教育活動に、ご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。どうぞ、よいお年をお迎えください。



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「冬至のはなし」

2017/12/22 16:03

今日22日は冬至です。冬至というのは、一年で一番夜が長い日です。一年で一番夜が長いということは、それをすぎれば日が長くなっていくということです。世界では太陽が生まれる日としてお祝いするところもあるそうです。日本でも冬至といえば、運が上がる日として、日本らしい暮らし方があります。


日本では冬至と言えば、「ん」のつくものを食べると運が上がるといわれています。「ん」のつく食べ物思いつきますか?だいこん、にんじん、きんかんなど「ん」のつくものは栄養があり、これを食べて、寒い冬を元気に乗り越えようという意味もありました。


でも、一番有名なのは、かぼちゃですね。実は、かぼちゃは漢字で書くと「南瓜(なんきん)」といって「ん」がつくのでした。かぼちゃには、ビタミンAやカロチンという栄養がいっぱいあって、風邪の予防に効果的なのです。また、かぼちゃは夏の野菜ですが、長持ちするので、冷蔵庫のない昔から、冬の栄養を取るための大切な野菜なのです。


そして、もう一つ有名なのは、柚子湯です。運を上げる日なので、お風呂に入って体をきれいにすることと、柚子の強い香りが悪い空気を払ってくれるという意味があります。また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにという願いも込められています。そして、柚子湯は体が温まり風邪をひかないことや、リラックス効果がありますから、寒い冬を元気に乗り越えようという知恵があります。これが、日本の昔からの文化というものです。


これは今週の月曜日に行った講話です。今朝正門であいさつしていると、子供たちは、「朝にかぼちゃ食べたよ。」「柚子が置いてあったから、今日のお風呂に入れるのかな。」などと話してくれました。子供たちの健やかな健康を願って、今日の冬至を迎えたいと思います。


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「第2回 大なわ跳び大会」

2017/12/11 09:33

先週の金曜日の朝の時間に、全校大なわ跳び大会を行いました。これは、子供たちの体力向上と学級のチームワークを高める目的で、年間2回行っています。先週は、休み時間も練習タイムとして、全員参加で練習を続けてきました。毎回タイムをとって記録に挑戦するクラスもあり、声を掛け合い、教え合っている姿がたくさん見られました。


本校の教育目標に「豊かな心をもち 仲よく助け合う子ども」の育成があります。クラスのみんながひとりのために、「今だよ。」となわの入り方を教えてあげたり、失敗しても「ドンマイ、おしかったよ。」と励ましたりする光景はとても美しいです。


「本番は3分です。よーい、始め!」合図と共に校庭に、「いち、にっ、さん…」と元気よくかけ声が響きました。目標に向かって挑戦しているときの子供たちの表情は、とても力強く、集中していて、輝いていました。始めは、上手になわに入れなかった児童が、できるようになっていて、仲間の力はすばらしいと思いました。今日の講話朝会では、仲間の大切さや力を合わせることのすばらしさを大いに認めてあげました。




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