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zoom RSS 「床屋さんで聞いた話」

<<   作成日時 : 2017/02/13 12:13   >>

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床屋さんで、ご主人が腰を痛めた訳を話してくれました。小学生がいきなり走ってきてぶつかったのに、何も言わずに走り去っていったそうです。ひとこと言ってくれたらこんなに痛くないのに、と寂しそうにつぶやいていました。ご主人は、その子に何をいってほしかったのでしょう。


挨拶は、人と人の心をつなぐ大切なコミュニケーションですし、礼儀でもあります。迷惑をかけたら、すぐにその場に合った言葉がでなくてはなりません。挨拶は日常生活の中で、習慣になることが大切です。そのためにも、毎朝、明るく気持ちよく挨拶できるように励ましています。子供たちと挨拶をしていて嬉しいのは、子供たちがしっかり目を合わせて、明るく元気な声を聞かせてくれる時です。ご家庭での親子の温かいコミュニケーションがあってのことと感謝申し上げます。講話朝会では、続けて次のような話をしました。


挨拶のよいところ(その1)挨拶をすると、相手の人は嬉しい気持ちになります。床屋さんもそうだったはずです。そして、挨拶を通して、知り合いが増えて、名前も覚えてもらえます。すると困ったときにも助けてもらったり、助けてあげたりできるようになります。


挨拶のよいところ(その2)挨拶をしていると、だんだん声が出るようになります。そして、授業で発言できるようになって、自分に自信がついてきます。自信がついてくると、どんどん前向きになります。夢や目標が近づいてきます。




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