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「運動会を終えて」

2017/05/31 11:51

今日で5月が終わります。今月はGWがあけてから、27日(土)の運動会に向けて、学校全体が走り続けてきたように感じます。特に練習を積んできた学年の表現運動は、子供たち一人一人がその成果を遺憾なく発揮して、すばらしい発表になりました。入場門では「絶対に成功させるぞ」という表情や、「頑張ろうね」と励まし合う姿が見られ意気込みが伝わってきました。演技を終えて退場門を駆け抜けるとき、やりきったというような清々しい笑顔に胸が熱くなりました。この運動会の大きな目標である、最後まで全力を出し切ることと、成功に向かって気持ちをそろえることが、子供たち一人一人の演技からよく伝わってきました。会場からたくさんの応援の声援をいただきましたこと、本当にありがとうございました。
この運動会を通して、子供たちが頑張ったことを、学校とご家庭で褒めて励まし、運動会の成功を子供たちの心に残し、この運動会で身に付けたことをこれからの生活に活かすことが大切です。たくさんのアンケートをいただき、ありがとうございました。保護者・地域の皆様と共に子供たちを育てていく「共育」を大切に、今後の教育活動に活かして参ります。
最後になりましたが、運動会の成功は、保護者・地域の皆様のご理解とご協力の賜と感謝申し上げます。PTAの皆様には、たくさんの場面でご支援をいただき、ありがとうございました。今年度は府中第十中学校の竹内校長先生より、たくさんのテントをお借りし、子供たちの上に掛けて上げることができました。その設営や撤収には、内藤会長を始め多くの保護者の皆様にご協力いただき、ありがとうございました。そして、府中第四中学校の三浦校長先生より、ボランティアの生徒の皆さんを派遣してくださり、今年度もサポート役として大活躍してくれました。支えてくださいましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

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「あといくつ寝ると運動会?」

2017/05/17 11:50

朝、正門であいさつをいていると「校長先生、あといくつ寝ると運動会ですか?」と1年生に聞かれました。とても楽しみにしている様子で笑顔が輝いていました。校庭には運動会のラインがきれいに引かれていて、子供たちがさっそく競走して遊んでいました。ゴールして勝利のポーズを決めている児童もいて、気持ちが高まってきています。応援団が練習している体育館からは、気持ちのこもった元気なかけ声と力強い太鼓の音が響いてきました。音楽室では、金管バンドクラブの演奏練習も頑張っていて、運動会が近づいてきたことを実感させる学校の様子です。運動会という大きな行事を通して、子供たち一人一人の体力の向上とともに、全力を出し切り、最後まであきらめない心の強さや、励まし合い、協力する優しさを学んでほしいと願っています。

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「まずあやまり  講話朝会」

2017/05/15 12:43

今月の生活目標は、「言葉づかいに気を付けよう」ですので、今日の講話朝会では、いけないことやまちがったことをしてしまったときの、言葉づかいについての講話をしました。


 『みなさんは、この話を覚えていますか。昔、床屋さんのご主人が小学生とぶつかって腰を痛めた話をしましたね。ひとこと「ごめんなさい」と言ってくれたら、こんなに痛くはなかったという話です。
相手のことを考えることは日本人のよいところで、江戸時代は「江戸しぐさ」という行動がありました。すれ違うときに傘を向け合う傘かしげが有名ですね。先日ある中学校で、こんな取組をしていました。「現代版江戸しぐさを考えよう」という取組です。
そこで、考えられたのが、まずこのリュックです。電車に乗るときは、どうしますか。そうです。後ろの人に当たらないように、おなかに「だっこ」するように背負いますね。2、3年生のみなさんは遠足でやりましたね。その中学校では、これを「カンガルー」と名付けました。覚えやすいですね。
そして先生が感心したのは、次の言葉です。何か、失敗したり、いけないことをしてしまったりしたとき、先生に注意されたら、どう答えますか。
「自分だけじゃない。」「他の子もやっていた。」と言い訳したり、「なんで、自分だけ。」と逆に怒り出したりしてはいませんか。これは、とても弱い心のはたらきで、このままでは、正しく強い人にはなれませんし、誰からも信頼されません。第一、悪いことをしたときに、言い訳やうそが通れば、これからも「ばれなきゃいい」と陰で悪いことをする人になってしまうかもしれません。
まず、自分がしたことを考えましょう。それが間違ったことだったかどうかを、認めることが一番です。そして、相手がいることなら、しっかり謝りましょう。これが二番です。最後は、二度とくりかえさないように誓いましょう。これができれば、人として成長できます。その後で、理由やどうしてそうなったかを説明するのです。
言い訳をしない人になるために、その中学校でつくった江戸仕草の名前は、ズバリ、「まずあやまり」です。どうですか。先生は、とてもよいと思います。床屋さんにぶつかった時、まず、謝っていれば、床屋さんは、こんな気持ちにはならないでしょう。
誰とでも仲よく楽しく生活したい。これはみんなの願いです。ぜひ、代表委員会やクラスでも、なにかオリジナルの江戸仕草はないか、話し合ってみてください。運動会練習が始まっています。相手の気持ちを考えて、優しく強い人になるために頑張っていきましょう。』


子供のころ叱られた思い出は、楽しい思い出ではありませんが、そのことから学んだことは、大きいと思います。子供は、失敗してもよいのです。しかし、その時に、自分に向き合うことが大事だと考えています。そして、それを乗り越えて成長する姿を、学校と家庭とが力を合わせて見守っていきたいと願っています。




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「茨城県からかわいいヤギがやってきました。」

2017/05/08 11:45

東京農工大学の渡辺先生が、ヤギを連れてきてくださいました。今年度もヤギの飼育が始まりました。子供たちと一緒に、大切に成長を見守っていきます。このヤギの飼育は、東京農工大学のご協力により10年近く行っております。渡辺先生によると、ヤギ蔵、ヤギ吉は、今も府中刑務所で雑草を食べながら、元気にお仕事をしているそうです。昨年度本校にやってきたお母さんヤギのひまわりと6月に本宿小で生まれた双子のサンとムーンは、現在大学で大勢の仲間の中で、元気に過ごしているそうです。サンとムーンは活動が活溌で、この度そのまま大学に残って実習することになりました。そこで、渡辺先生が本日、サンとムーンに代わって、茨城県から昨年12月に生まれた女の子と今年の3月に生まれたばかりの男の子を連れてきてくださいました。(まさに、「ひよっこ」のようですね。)


2頭は慣れないヤギ小屋で、始めはあたりを不安そうに見回っていましたが、中休みには、大勢の子供たちに囲まれても落ち着いていました。すぐに本宿小学校に慣れて、草をたくさん食べて大きく育ってほしいです。その後の、ヤギの成長につきましては、渡辺先生と相談しながら、子供たちの豊かな情操の育成に向けて取り組んで参ります。ボランティアの皆様におかれましては、ヤギの飼育にご協力いただき、たいへんお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。






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「風薫る5月になりました。」

2017/05/02 13:13

清々しい風が校庭を吹き抜けていきます。たくさんの子供たちは、半袖になって校庭を走り回っています。澄み渡った青空と鮮やかな木々の新緑が美しい季節になりました。校庭の隅にはタンポポやオオイヌノフグリ、オドリコソウなどの野草が咲き乱れ、小さな虫たちも活発に動いています。大切な生命の営みに気付き、心を豊かにできるのは、この季節のすばらしいところです。


学校便りでも、お伝えしましたが、この季節に親子で運動や料理、読書など、楽しい思い出をつくってご家族の絆を深めていただけたらと願っております。また、今月末には、第48回の運動会が行われます。体力の向上と最後まであきらめないで全力を出し切る心の強さを伸ばしていきたいと思います。



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