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zoom RSS 『北風と太陽』から

<<   作成日時 : 2017/03/19 14:10  

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先日の講話朝会で、「北風と太陽」の読み聞かせをしました。「ね、わかっただろう。ひとは ちからより、やさしさに こころを うごかされるものなんだよ。」という言葉で、物語は終わります。そして、その「やさしさ」について、みんなで考えました。


「日本には、昔から、よい言葉には、よい出来事が招かれ、悪い言葉には、いやなことが宿ると言われています。この言葉の不思議な力が、「言霊」です。この間、教室でこんな言葉が聞こえてきました。「教えてあげるよ。」「これ落ちていたよ。」「一緒にやろう。」「こっちへおいでよ。」そして、そのときに必ず聞こえる言葉は「ありがとう。」です。みんなすてきだなあと思います。周りの友達も、みんなにこにこしています。これは、あたたかい太陽ですね。そう言う人と友達になりたいですね。」


「でも、その反対の言葉も聞くことがあります。暴言や暴力は、周りの人も、いやだなと思っています。悪い言葉を使う人には、誰も近づきたくありません。友達がいなくなったり、ひとりぼっちになったりといやなことがついてきます。」


「でも、みなさんの様子を見ていると、楽しく励まし合ってクラスで遊んでいたり、道徳の授業では、クラス全員が手をつないで輪になっているクラスもありました。みんなにこにこしています。あたたかいですね。これからも、本宿小学校を、優しい言葉やあたたかい行動でいっぱいにして、気持ちのよい学級、太陽のような学校にしていきましょう。そのための大切な言葉を、覚えてください。「ありがとう」です。お世話になったり、嬉しいことがあったりしたら、必ず言いましょう。「ありがとう」は、幸せにつながっています。「ありがとう」と自然に言える人は、どんどん幸せになっていきます。」


あと1週間で、3学期が終わります。最後に、1年間大切に使った机やいす、そして教室をきれいにして、お世話になった先生や友達に、この言葉を伝えてほしいと願っています。



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